スタッフ紹介


 

院長ご挨拶

初めまして、がく鍼灸治療院の院長山本 学と申します。

私が思っている鍼灸治療についてお話しさせていただきます。

鍼灸治療は整形外科的な疾患に多く利用されています。
一般的には腰痛や五十肩、肩こりを治療するイメージがあると思います。

しかし、鍼灸治療の適応症は幅広く、内科的な疾患にも多くの適応症があることはまだ知られていません。

鍼灸治療の歴史は長く、中国の春秋時代にはすでに行われていたといわれています。

3000年という長い年月をかけて、経験と知識を積み上げてきました。

現在の科学では、経穴(ツボ)や経絡(けいらく)などは目に見えることはありません。

近年、鍼灸大学が増えたことで研究も進み、少しずつですが研究成果も出ています。

また、アメリカでは海軍がはり治療を取り入れるなどの動きもあります。

実祭、私自身整形外科のリハビリテーションで勤めて参りましたので、現代医学の素晴らしさは実感しております。

科学的な現代医学と古くからある東洋医学のどちらが「正しい」「間違っている」ということではなく、お互いの考え方や治療法を取り入れることで患者さまに合わせたより良い治療を提供していきたいと考えております。

院長プロフィール

1985年 東京都生まれ
2009年 早稲田速記医療福祉専門学校 鍼灸医療科卒業
    はり師(第一四四六九三号)
    きゅう師(第一四四四八六号)免許取得
2009年 三鷹市の治療院にて勤務
    東久留米市の整形外科クリニックリハビリテーション科勤務
2019年 がく鍼灸治療院 開院

  • 趣味:スポーツ観戦、サッカー・ゴルフ・ロードバイク、読書、音楽鑑賞、映画鑑賞(ジブリ・海外ドラマ・etc..)
  • 職歴:10年間整形外科のリハビリテーションで運動療法、物理療法、鍼灸治療を担当。学生時代には少年サッカーのコーチをしていた。また、ゴルフ場でキャディ業務を経験。
  • 東京都鍼灸師会会員
  • 西東京商工会会員

がく鍼灸治療院:
「患者さまに合わせた施術をしていきたい」との思いで
2019年5月開業。